りっくんのダイエット講座

【栄養】卵は黄身の色が濃い方が栄養価が高い?低い?

本日の内容
1.卵の黄身の色は濃い方が栄養が高い?低い?
2.日本の卵事情
3.美味しく健康な卵の選び方

うちの家は卵高いの使ってるから黄身の色濃いんだよ〜

最近は、高級な卵が流行っていて黄身が濃い印象を持っている人が多いと思います

しかし、黄身の色はただ栄養が高いからではないです。

黄身の色は意外にも簡単に変えることができてしまいます!

卵の黄身の色の関係について解説して行きます。

卵の黄身の色は濃い方が栄養が高い?低い?

卵の黄身の色はそこまで濃くないのがおすすめ


卵の黄身の色は餌の種類によって決まってきます!

餌がとうもろこしやパプリカなど色の濃い物を与えることにより黄身の色が変化して行きます

しかし、とうもろこしやパプリカは遺伝子組み換えされているものや輸入品が多く健康的なものとは言えません!

それに比べて、黄身の色がそこまで濃くないものは米が多く添加物や輸入品が少なく健康的に育っっています

なので、なるべく濃くない黄身の色のものを選びましょう

日本の卵事情

日本の卵は9割以上がゲージ飼い

ゲージ飼いは、狭い空間で餌だけ与えられて育てられているので鶏に対するストレスがとっても大きいです!

また、抗酸化物質がとても多く健康に良いとは言えません

それに比べて平飼いの鶏はストレスなくのんびりと育っていることから健康的な卵を産みます!

なるべく、卵は平飼いのものがおすすめ

健康的で美味しい卵の選び方

平飼い
硬いもの

おすすめの卵紹介します

この卵食べたら他の卵をタネれなくなってしまうほど美味しいです!

まとめ

卵の栄養は、黄身の色がそこまで濃くないものがよい
日本の卵は、ゲージ飼いが多い
卵は平飼いと硬いものを選ぶ

本日も最後まで見ていただきありがとうございました